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夏のメンズ身だしなみ対策|汗・ニオイ・紫外線を「洗う・塗る・守る」で整える

夏は、汗やベタつき、ニオイ、強い日差しなど、身だしなみで気になることが増えやすい季節です。

とはいえ、すべての対策を一度に取り入れる必要はありません。まずは、汗や皮脂を「洗う」、気になる部分を「塗る」、紫外線から肌を「守る」という3つに分けると、自分に必要なケアを整理しやすくなります。

この記事では、夏の男性が押さえておきたい基本的な身だしなみ対策を整理しながら、選択肢のひとつとしてNULLのボディウォッシュ・デオドラントゲル・日焼け止めジェルを紹介します。

NULLの商品を3つすべて使う必要はありません。汗、ニオイ、紫外線など、自分が気になるポイントに合わせて必要なケアだけ取り入れてください。

夏のメンズ身だしなみで気になりやすい3つのこと

夏の身だしなみでは、主に次の3つを分けて考えると対策しやすくなります。

  • 汗・皮脂・ベタつき
  • 汗臭・体臭・ワキのニオイ
  • 紫外線・日焼け

汗をかいたからといって、必ず強いニオイが発生するわけではありません。汗や皮脂、汚れ、皮膚上の菌などが関係することで、ニオイが気になることがあります。

また、気温の高い時期は通勤や屋外活動で汗をかきやすく、日差しを浴びる機会も増えます。

そこで、夏のケアを「洗う・塗る・守る」の3つに分けて考えてみましょう。

夏の基本ケアは「洗う・塗る・守る」

気になること 基本ケア NULLで選ぶなら
汗・皮脂・体臭・汗臭 洗う NULL薬用フレグランスボディウォッシュ
ワキなどの汗・ニオイ 塗る NULL薬用デオドラントゲル
紫外線・日焼け 守る NULLウォータープルーフ日焼け止めジェル

この3商品は、それぞれ目的が異なります。

同じブランドで揃えること自体に相乗効果があるわけではなく、3つすべてを使う必要もありません。自分の悩みに合うものだけを選ぶのが基本です。

「洗う」ケア|汗・皮脂・汚れを清潔に

夏のニオイ対策で最初に見直したいのが、入浴やシャワーによる基本的な洗浄です。

汗や皮脂、汚れを洗い流し、肌を清潔に保つことは、季節を問わず基本的なボディケアのひとつです。

ただし、汗やニオイが気になるからといって、必要以上に何度も洗ったり、ナイロンタオルなどで強くこすったりする必要はありません。肌の状態に合わせて、無理なく清潔を保ちましょう。

NULL薬用フレグランスボディウォッシュという選択肢

NULL薬用フレグランスボディウォッシュは、医薬部外品のボディウォッシュです。

医薬部外品として、次の効能・効果が記載されています。

  • 皮膚の洗浄・殺菌・消毒
  • 体臭・汗臭およびにきびを防ぐ

有効成分としてシメン-5-オール、グリチルリチン酸ジカリウムを配合し、マリンシトラスの香りの商品として販売されています。

夏の汗や皮脂を洗い流すボディソープを探していて、体臭・汗臭を防ぐ効能が記載された医薬部外品を選びたい人にとって、候補のひとつになります。

NULL薬用フレグランスボディウォッシュを詳しく見る

効能・有効成分・香り・使い方・口コミ・購入先は、個別記事で詳しく整理しています。


→ NULL薬用フレグランスボディウォッシュの口コミ・評判を見る

「塗る」ケア|ワキなど気になる部分の汗・ニオイ対策

体を洗うケアとは別に、ワキなど特定の部分の汗やニオイが気になる場合は、制汗剤やデオドラントを使う方法があります。

ボディウォッシュが体を「洗う」ケアなのに対し、デオドラントは気になる部分へ「塗る」局所的なケアです。

汗をかいた後に使用する場合は、そのまま何度も重ねるのではなく、まず汗や水分を拭き取り、清潔な状態にしてから使用方法を確認するのが基本です。

NULL薬用デオドラントゲルという選択肢

NULL薬用デオドラントゲルは、医薬部外品の塗るタイプのデオドラントです。

医薬部外品として、次の効能・効果が記載されています。

  • わきが
  • 皮膚汗臭
  • 制汗

有効成分はクロルヒドロキシアルミニウムです。

商品情報では、わきの下や足の指など、汗の出やすいところやニオイが気になるところへ適量を塗布する使い方が案内されています。

ただし、「汗を完全に止める」「ワキガが治る」「一度塗れば一日中ニオわない」という意味ではありません。また、具体的な持続時間や試験条件も確認されていません。

NULL薬用デオドラントゲルを詳しく見る

正式な効能、有効成分、使える部位、持続時間、口コミ・購入先は個別記事で詳しく解説しています。


→ NULL薬用デオドラントゲルの効能・使い方を詳しく見る

「守る」ケア|夏の紫外線対策

夏の身だしなみでは、汗やニオイだけでなく紫外線対策も考えておきたいところです。

日焼け止めにはSPF・PAという表示があり、一般的にSPFは主にUVB、PAは主にUVAに対する防御効果の目安として使われています。

ただし、SPF・PAの数値が高い商品を選んでも、汗、水、皮脂、タオルなどによる摩擦で日焼け止めが落ちることがあります。

屋外で長時間過ごす場合は、日焼け止めだけに頼らず、帽子、日傘、衣類、日陰なども組み合わせると対策しやすくなります。

NULLウォータープルーフ日焼け止めジェルという選択肢

NULLウォータープルーフ日焼け止めジェルは、SPF50+・PA++++の顔・からだ用日焼け止めです。

  • SPF50+
  • PA++++
  • 顔・からだ用
  • ウォータープルーフとして案内

汗をかきやすい夏の通勤や屋外活動、スポーツ、レジャーなどで使う日焼け止めを探している人にとって、選択肢のひとつです。

ただし、ウォータープルーフだからといって、汗や水で絶対に落ちないわけではありません。具体的な耐水時間やUV耐水性★/★★の表示は、今回確認した情報では確認できませんでした。

汗、水、タオルによる摩擦があった場合は、必要に応じて塗り直すことを考えましょう。

NULLウォータープルーフ日焼け止めジェルを詳しく見る

SPF・PA、白浮きやベタつき、使い方、落とし方、口コミ・購入先は個別記事で整理しています。


→ NULLウォータープルーフ日焼け止めジェルの仕様・落とし方を見る

夏の1日の身だしなみケア例

3つのケアを生活の中へ当てはめると、例えば次のように整理できます。

※以下はNULL公式が3商品をこの順番で使用するよう推奨しているものではなく、一般的な夏のケア例です。

朝・外出前

  • 汗やニオイが気になる場合は、清潔で乾いたワキなどへ目的に合ったデオドラントを使用する
  • 外出前に顔や体の露出する部分へ日焼け止めを使用する

外出中

  • 汗をかいたら清潔なタオルやシートなどでやさしく拭く
  • 暑い場所では水分補給や休憩を行う
  • 日陰、帽子、日傘なども活用する
  • 汗・水・摩擦などで日焼け止めが落ちた場合は必要に応じて塗り直す

帰宅後・入浴時

  • シャワーや入浴で汗・皮脂・汚れを洗い流す
  • 衣類や下着も清潔なものへ交換する

全部を毎日行う必要はありません。通勤時間、屋外活動、発汗量、肌状態などに合わせて調整しましょう。

悩み別|NULL3商品の使い分け

気になる悩み 基本的な対策 NULL商品の選択肢
体臭・汗臭、汗や皮脂を洗い流したい 入浴・シャワーで洗う 薬用フレグランスボディウォッシュ
ワキなどの汗・ニオイが気になる 目的に合った制汗剤・デオドラントを使う 薬用デオドラントゲル
紫外線・日焼けを防ぎたい 日焼け止め・帽子・衣類・日陰などを使う ウォータープルーフ日焼け止めジェル

同じNULLシリーズでも、それぞれ役割は異なります。

「NULLで全部揃える」ことを目的にするのではなく、まず自分が何に困っているのかを整理し、必要な商品だけ選ぶと無駄がありません。

NULLを使わなくてもできる夏の身だしなみ対策

夏のケアは、商品を買わなければできないものばかりではありません。

  • 汗をかいたら清潔なタオルやシートでやさしく拭く
  • 下着・シャツ・靴下を清潔に保つ
  • 必要に応じて着替えを用意する
  • 通気性を意識した服装を選ぶ
  • 帰宅後はシャワーや入浴で汗・皮脂・汚れを落とす
  • 水分補給と休憩を意識する
  • 帽子、日傘、長袖などで紫外線を避ける
  • 日焼け止めは汗・水・摩擦の後に必要に応じて塗り直す

まずはこうした基本対策を取り入れ、それでも気になる部分がある場合に、ボディウォッシュ、デオドラント、日焼け止めなどを目的に合わせて追加する考え方でも十分です。

セルフケアだけで解決しにくい場合は医療機関への相談も

汗やニオイの悩みは、セルフケアだけで対応できるとは限りません。

例えば、発汗が日常生活へ大きく影響している、ニオイの悩みが強く続いている、デオドラント使用後に赤み・かゆみ・痛みなどが出た場合は、皮膚科などの医療機関へ相談する方法もあります。

また、日焼け後に強い痛み、水ぶくれ、広い範囲の炎症などがある場合も、自己判断だけで済ませず医療機関への相談を検討してください。

よくある質問

男性の夏の汗・ニオイ対策は何から始めればいい?

まずは、汗を拭く、入浴やシャワーで肌を清潔に保つ、衣類を清潔にするといった基本的な対策から始めましょう。

ワキなど特定の部分の汗やニオイが気になる場合は、目的に合った制汗剤やデオドラントを追加する方法があります。

ボディソープとデオドラントは両方必要?

必ずしも両方必要ではありません。

ボディソープは体を洗うケア、デオドラントはワキなど気になる部分へ使う局所的なケアなので、自分の悩みや生活場面に合わせて選びます。

男性も夏は日焼け止めを使った方がいい?

通勤やスポーツ、レジャーなどで紫外線を浴びる機会がある場合は、日焼け止めを紫外線対策のひとつとして取り入れられます。

日焼け止めだけでなく、帽子、衣類、日陰などを組み合わせる方法もあります。

汗をかいたら日焼け止めやデオドラントは塗り直す?

日焼け止めは、汗、水、タオルなどの摩擦で落ちることがあるため、必要に応じて塗り直します。

デオドラントについては商品ごとに使用方法や頻度が異なるため、現行商品の表示を確認してください。

NULLの商品は3つすべて使う必要がある?

必要ありません。

ボディウォッシュ、デオドラントゲル、日焼け止めジェルはそれぞれ目的が異なります。汗・ニオイ・紫外線など、自分が気になる悩みに合わせて必要なものだけ選んでください。

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まとめ

夏のメンズ身だしなみ対策は、すべてを一度に揃えるのではなく、気になる悩みを「洗う・塗る・守る」に分けると整理しやすくなります。

  • 洗う:汗・皮脂・汚れを落として清潔に保つ
  • 塗る:ワキなど気になる部分へ目的に合った制汗剤・デオドラントを使う
  • 守る:日焼け止めや帽子・衣類などで紫外線対策をする

NULLシリーズで選ぶ場合は、薬用フレグランスボディウォッシュ、薬用デオドラントゲル、ウォータープルーフ日焼け止めジェルが、それぞれ異なる役割の選択肢になります。

ただし、3商品をすべて使う必要はなく、同じブランドで揃えることで効能が高まるわけでもありません。

まずは汗を拭く、体や衣類を清潔にする、日差しを避けるといった基本対策から始め、自分の悩みに合わせて必要なケアを追加していきましょう。