メンズメイクをこれから始めたい方へ
「できるだけ自然に仕上げたい」
そんな方に向けて、メンズメイクの基本を整理します。
メンズメイクには、肌の色ムラや青ひげ、クマなどを目立ちにくくしたり、眉や唇の印象を整えたりする方法があります。
すべてのアイテムを使う必要はありません。
自分が気になる部分や、整えたいポイントに合わせて必要なものだけ取り入れるのが基本です。
このページでは、BBクリーム・コンシーラー・アイブロウ・リップ・フェイスパウダーなど、初心者でも取り入れやすいアイテムの役割と使い方を紹介します。
メンズメイクの基本アイテム
BBクリーム・CCクリーム|肌全体の印象を整える
BBクリームやCCクリームは、肌の色ムラや赤み、青ひげなどを目立ちにくくしたいときに使うベースメイクアイテムです。
商品によってカバー力や色味、仕上がりは異なるため、「しっかり隠したいのか」「できるだけ自然に整えたいのか」を考えながら選びましょう。
▼ BB・CCクリームの基本を確認
▼ 商品の特徴を確認
▼ 別の商品も確認したい方へ
コンシーラー|気になる部分をピンポイントでカバー
コンシーラーは、青ひげ・クマ・ニキビ跡・赤みなど、顔全体ではなく特定の部分だけをカバーしたいときに使います。
BBクリームなどのベースメイクと組み合わせる方法もありますが、気になる部分だけに単独で使うこともできます。
塗りすぎると境目が目立ちやすくなるため、少量ずつ調整するのがポイントです。
▼ コンシーラーの基本を確認
▼ スティックタイプの商品例
アイブロウ|眉の形や薄い部分を整える
アイブロウは、眉の薄い部分を補ったり、形を整えたりするときに使います。
最初から濃く描くのではなく、毛が足りない部分へ少しずつ描き足していくと調整しやすくなります。
▼ 眉メイクの基本はこちら
リップ|乾燥対策や色味の調整に
リップクリームは唇の乾燥対策に使えます。
色付きタイプを使う場合は、発色が強すぎないものから試すと仕上がりを調整しやすくなります。
▼ リップの選び方はこちら
フェイスパウダー|テカリや仕上がりを調整
フェイスパウダーは、ベースメイクのあとに使い、表面のテカリや質感を調整するアイテムです。
顔全体に多くのせる必要はなく、額や鼻まわりなど気になる部分を中心に少量ずつ使う方法があります。
▼ フェイスパウダーの基本はこちら
初心者は全部そろえなくてもOK
メンズメイクを始めるからといって、BBクリーム・コンシーラー・眉・リップ・パウダーを最初から全部そろえる必要はありません。
たとえば、青ひげや肌の色ムラが気になるならBBクリーム、クマやニキビ跡だけを隠したいならコンシーラー、眉を整えたいならアイブロウというように、目的から選ぶと始めやすくなります。
自然に仕上げるための基本ポイント
自然に見せたい場合は、一度に多く塗るよりも、少量から始めて必要な部分だけ足していく方法が調整しやすいです。
特にベースメイクは、色が肌や首から大きく浮いていないか、境目が目立っていないかを確認しましょう。
商品ごとに推奨される使用量や使用方法は異なるため、実際に使う際はメーカーや販売元の案内も確認してください。
メイクを落とす方法も確認しておく
BBクリームやファンデーション、日焼け止めなどは、商品によって洗顔料だけで落とせるものと、クレンジングが必要なものがあります。
「必ずクレンジングが必要」と一律に考えるのではなく、使用している商品の表示や公式の案内に従って落としましょう。
商品情報を見たい方へ
- ▶ バーキュリー BBクリームの特徴
- ▶ バーキュリー スティックコンシーラーの特徴
- ▶ マニフィーク BBクリームの特徴
- ▶ マニフィーク ネイルシールドの特徴
- ▶ OBgE ナチュラルカバーファンデーションPROの特徴