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「NULLの日焼け止めは本当に白浮きしにくい?」「ウォータープルーフでも石けんで落とせる?」と気になっている男性もいるのではないでしょうか。
NULLウォータープルーフ日焼け止めジェルは、SPF50+・PA++++、顔・からだ用のメンズ向け日焼け止めです。販売ページでは、無色透明のジェル、白浮きやベタつきに配慮した使用感、石けんや洗顔料で落とせる処方として案内されています。
この記事では、NULLウォータープルーフ日焼け止めジェルの特徴、口コミ・評判、白浮きやベタつき、顔・体への使い方、塗り直し、落とし方、購入先を整理します。
※本記事は、NULL公式ストア、メーカー発表、販売ページ、公開されている購入者の感想をもとに整理した情報記事です。筆者による実使用レビューではありません。使用感や肌との相性には個人差があります。
NULLウォータープルーフ日焼け止めジェルの基本情報
NULLウォータープルーフ日焼け止めジェルは、メンズコスメブランド「NULL」が販売する、顔・からだ用の日焼け止めです。
流通先では「NULLウォータープルーフ日焼け止めジェル」「NULL メンズ ウォータープルーフ 日焼け止め」などの名称で販売されています。
メーカー発表では、2026年5月に「NULL パーフェクトウォータープルーフ日焼け止めジェル」としてリニューアルが案内されています。
| 商品名 | NULLウォータープルーフ日焼け止めジェル |
|---|---|
| メーカー発表上の名称 | NULL パーフェクトウォータープルーフ日焼け止めジェル |
| ブランド | NULL |
| 商品区分 | 化粧品/日焼け止めジェル |
| UVカット表示 | SPF50+・PA++++ |
| 使用部位 | 顔・からだ |
| 内容量 | 40g |
| 参考価格 | 2,017円(税込・メーカー希望小売価格/2026年7月27日確認) |
| タイプ | ウォータープルーフ/ジェルタイプ |
| 香り | 販売ページでは無香料として案内 |
| 落とし方 | 販売ページではクレンジング不要、石けんや洗顔料で落とせると案内 |
| 製造国 | 日本 |
※価格、商品名、パッケージ、成分、販売条件は変更される場合があります。購入前に現行の商品ページやパッケージをご確認ください。
SPF50+・PA++++とウォータープルーフ性能
NULLウォータープルーフ日焼け止めジェルには、SPF50+・PA++++と表示されています。
一般的に、SPFは主にUV-B、PAはUV-Aに対する防止効果を示す目安です。SPF50+・PA++++は、日差しの強い季節や、スポーツ、アウトドア、海などで紫外線対策をしたい人が検討しやすい表示です。
販売ページでは、汗や水に強いウォータープルーフタイプとして案内されており、スポーツ、マラソン、アウトドア、海、プールなどでの使用も想定されています。
具体的な耐水時間は確認できない
ウォータープルーフと案内されていますが、今回確認した情報では、次のような詳しい試験条件までは確認できませんでした。
- 具体的な耐水時間
- 耐水試験の方法
- 何時間効果が続くか
- UV耐水性★・★★の表示
ウォータープルーフであっても、汗をかいた後、水に入った後、タオルで肌を拭いた後は、日焼け止めが落ちたりムラになったりする可能性があります。
販売ページでも、日焼け止め効果を保つために、汗をかいた後やタオルで拭いた後は塗り直すよう案内されています。
白浮きしにくい無色透明のジェルタイプ
販売ページでは、無色透明のジェルで、肌になじみやすく白く見えにくい日焼け止めとして紹介されています。
オンライン販売ページに掲載されている成分表示では、複数の紫外線吸収剤が確認できます。リニューアル後の最新全成分は公式ページ上で確定できなかったため、成分を重視する場合は、購入時に現行商品のパッケージをご確認ください。
白浮きについては、販売ページで無色透明のジェルとして案内されており、購入者レビューでも、白さが気になりにくかったという感想が確認できます。
ただし、「誰が使っても一切白くならない」という意味ではありません。塗布量、肌質、ヒゲの濃さ、重ね塗りの仕方によって、見え方は変わる可能性があります。
ヒゲ周りや腕にも伸ばしやすいと案内
ジェルタイプで伸ばしやすく、顔だけでなく、首、腕、脚などの広い範囲にも塗りやすい商品として案内されています。
購入者の感想でも、「白浮きが気になりにくかった」「ジェルで伸ばしやすかった」といった声が確認できます。
一度に多量を塗るとムラやテカリにつながることがあるため、少量ずつ分けて、塗り残しがないように広げるのが使いやすいでしょう。
ベタつきやテカリは気になる?
販売ページでは、男性が気になりやすいベタつきに配慮した日焼け止めとして紹介されています。
購入者の感想では、「ベタつきにくいと感じた」「日焼け止め特有の重さが気になりにくかった」といった声が確認できます。
一方で、次のような感想もあります。
- 肌質によってはテカリが気になった
- 重ね塗りすると光って見えた
- 乾燥しやすい肌では、つっぱり感が気になった
ベタつきやテカリの感じ方は、皮脂量、スキンケア、塗布量、気温や湿度によって変わります。
一度に厚く塗るのではなく、少量ずつ均一に伸ばし、表面がなじんでから必要な部分へ追加すると、ムラや過度なテカリを抑えやすくなります。
販売ページでは6つの無添加として案内
一部の正規販売ページでは、次の6項目を無添加とする処方として紹介されています。
- アルコール
- 界面活性剤
- パラベン
- 香料
- 鉱物油
- 着色料
ただし、今回確認できたNULL公式商品ページやメーカー発表では、6項目の詳しい定義までは確認できませんでした。本記事では、正規販売ページ上の案内として紹介しています。
「アルコール無添加」が具体的にどの成分を対象としているかも公式情報では確認できないため、成分を重視する場合は、現行商品のパッケージ表示をご確認ください。
紫外線吸収剤不使用ではない
オンライン販売ページの成分表示では、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ポリシリコーン-15などが掲載されています。
これらは紫外線吸収剤として使用される成分です。
そのため、紫外線吸収剤不使用やノンケミカルの日焼け止めを探している人には、条件が合わない可能性があります。
※リニューアル後のパッケージに記載された全成分との完全な差分は確認できていません。成分を重視する場合は、購入前に現行商品のパッケージ表示をご確認ください。
NULLウォータープルーフ日焼け止めジェルの良い口コミ・評判
販売ページや公開されているレビューでは、次のような感想が確認できます。
白浮きが気になりにくい
無色透明のジェルで、一般的な白い日焼け止めより白さが気になりにくかったという感想があります。
ヒゲ周りや、毛のある腕・脚にも伸ばしやすい日焼け止めを探している男性にとって、検討しやすい特徴です。
ジェルで伸ばしやすい
ジェル状で伸びがよく、顔だけでなく首や腕にも塗りやすかったという感想が確認できます。
日焼け止めの重さや、塗った後のきしみが苦手な人からも、使用感を評価する声があります。
ベタつきにくいと感じた
日焼け止め特有のベタつきが気になりにくかった、スポーツや外出時にも使いやすかったという感想があります。
ただし、皮脂量や塗布量によって感じ方は変わります。
石けんや洗顔料で落としやすかった
販売ページではクレンジング不要と案内されており、購入者からも、通常の洗顔料で落としやすかったという感想が確認できます。
ウォータープルーフでありながら、専用クレンジングを使わずに落とせる日焼け止めを探している人には、確認しておきたいポイントです。
※口コミは購入者個人の感想であり、商品の性能や使用感を保証するものではありません。
気になる口コミ・評判
40gで約2,000円は高く感じる場合がある
内容量は40g、メーカー希望小売価格は2,017円(税込)です。
ドラッグストアで販売されている大容量の日焼け止めと比べると、容量に対して価格が高いと感じたという意見があります。
顔だけに使うのか、首や腕、脚にも毎日使うのかによって、減るペースは変わります。
肌質や塗布量によってはテカリが気になる
ベタつきに配慮した処方と案内されていますが、脂性肌や重ね塗りした場合には、テカリが気になったという感想もあります。
表面が乾く前にBBクリームなどを重ねると、ヨレやムラにつながる可能性があります。
乾燥やつっぱりを感じる場合がある
乾燥しやすい肌では、塗った後につっぱり感を覚えたという意見も確認できます。
乾燥が気になる場合は、日焼け止めを塗る前に化粧水や乳液などで肌を整えておくとよいでしょう。
汗や水でまったく落ちないわけではない
ウォータープルーフタイプですが、汗や水、タオルの摩擦で日焼け止めが落ちたりムラになったりする可能性があります。
一度塗れば一日中そのままでよい商品ではありません。汗をかいた後やタオルで拭いた後は、塗り直しが必要です。
顔・体への使い方
販売ページでは、適量を手に取り、肌へムラなく伸ばすよう案内されています。
具体的な使用量は、今回確認した情報では明確に確認できませんでした。使用時は、現行商品のパッケージに記載された使用方法を優先してください。
※以下はNULL公式が示した商品専用の使用手順ではなく、一般的な日焼け止めの使い方をもとにした目安です。実際の使用時は、現行商品のパッケージ表示を優先してください。
顔に使う場合
- 洗顔後、化粧水や乳液などで肌を整える
- 日焼け止めジェルを少量ずつ顔へ置く
- 額、頬、鼻、あごへムラなく伸ばす
- ヒゲ周り、生え際、耳の近くにも薄くなじませる
- 表面がなじんでから、必要に応じてBBクリームを重ねる
スキンケアやBBクリームとの順番について、NULL公式による詳しい案内は確認できませんでした。
上記は一般的な日焼け止めの使用順として、スキンケア → 日焼け止め → BBクリームの順で紹介しています。
首・腕・脚に使う場合
首、腕、脚などは、日焼け止めを線状に出してから、手のひらで大きく広げると塗りムラを抑えやすくなります。
特に、次の部分は塗り忘れやすいため注意してください。
- 耳
- 首の後ろ
- 手の甲
- 腕の内側
- 足首
- サンダルや靴の境目
汗や水、タオル使用後は塗り直す
販売ページでは、日焼け止め効果を保つために、汗をかいた後やタオルで拭いた後は塗り直すよう案内されています。
海やプール、スポーツで使用する場合も、ウォータープルーフだからと安心せず、肌の状態を確認しながら塗り直してください。
NULL BBクリームとの違いと併用方法
NULLウォータープルーフ日焼け止めジェルとNULL BBクリームでは、主な役割が異なります。
| 商品 | 主な役割 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| NULL日焼け止めジェル | 紫外線対策 | 顔、首、腕、脚など広い範囲のUV対策 |
| NULL BBクリーム | 肌色補正・ベースメイク | 青ひげ、クマ、毛穴、色ムラを自然に目立ちにくく整える |
日焼け止めジェルだけで肌色を補正することはできません。青ひげやクマ、毛穴を目立ちにくくしたい場合は、BBクリームを併用する方法があります。
NULL公式による詳しい併用方法は確認できませんでしたが、一般的には次の順番です。
- 化粧水・乳液などのスキンケア
- 日焼け止めジェル
- NULL BBクリーム
日焼け止めが肌になじむ前にBBクリームを重ねると、ヨレやムラにつながることがあります。日焼け止めを薄く均一に伸ばし、表面がなじんでからBBクリームを重ねましょう。
また、日焼け止めとBBクリームを重ねても、SPF値が単純に足し算されるわけではありません。
クレンジング不要?石けんや洗顔料での落とし方
販売ページでは、NULLウォータープルーフ日焼け止めジェルはクレンジング不要で、石けんや洗顔料で落とせると案内されています。
顔へ単品で使用した場合は、洗顔料をよく泡立て、強くこすらず丁寧に洗い流します。
- 顔や手をぬるま湯で濡らす
- 洗顔料を十分に泡立てる
- 日焼け止めをなじませるようにやさしく洗う
- 生え際、フェイスライン、小鼻まわりまで十分にすすぐ
ただし、今回確認した情報では、次の場合の詳しい落とし方は案内されていません。
- 日焼け止めを何度も重ね塗りした場合
- NULL BBクリームを併用した場合
- ファンデーションやコンシーラーを重ねた場合
メイク用品を重ねている場合は、使用したBBクリームやファンデーションの落とし方に従ってください。
洗った後も肌に残っているように感じる場合は、無理にこすらず、必要に応じてクレンジングを使用する方法もあります。
NULLウォータープルーフ日焼け止めジェルが向いている人
- SPF50+・PA++++の日焼け止めを探している人
- 汗をかきやすい人
- スポーツやアウトドアで使用したい人
- 海やプールで使う日焼け止めを探している人
- 顔と体の両方に使いたい人
- 白浮きしにくいジェルタイプを探している人
- ベタつきに配慮したメンズ日焼け止めを探している人
- 無香料の日焼け止めを探している人
- NULLシリーズでスキンケアやメイク用品を揃えたい人
購入前に注意したい人
- 低価格・大容量の日焼け止めを探している人
- 紫外線吸収剤不使用の商品を探している人
- 敏感肌専用やアレルギーテスト済みの明確な表示を重視する人
- ウォータープルーフなら塗り直し不要だと考えている人
- 石けんだけで必ず一度で完全に落とせる商品を求めている人
- 日焼けを完全に防げる商品を求めている人
敏感肌専用、パッチテスト済み、アレルギーテスト済みなどの表示は、今回確認した情報では確認できませんでした。
肌に異常がある場合や、使用中に赤み、はれ、かゆみ、刺激などが出た場合は使用を中止し、必要に応じて医療機関へ相談してください。
NULLウォータープルーフ日焼け止めジェルはどこで買える?
NULLウォータープルーフ日焼け止めジェルは、NULL公式通販のほか、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、ハンズなどで販売されています。
| 購入先 | 確認したいポイント |
|---|---|
| NULL公式通販 | 現行商品、価格、在庫、セット内容、送料、キャンペーン |
| Amazon | 販売元、価格、在庫、配送予定日、プライム対象か |
| 楽天市場 | 販売店、価格、送料、ポイント、クーポン |
| 実店舗 | ハンズなどで取り扱い例あり。店舗ごとの在庫確認が必要 |
メーカー希望小売価格は、40gで2,017円(税込)です。
Amazonや楽天市場では、販売元、送料、ポイント、在庫状況によって購入条件が変わります。
ロフト、ドン・キホーテ、ドラッグストアについては、すべての店舗で取り扱っていることは確認できません。実店舗で購入したい場合は、来店前に店舗へ在庫を確認するのが確実です。
NULLウォータープルーフ日焼け止めジェルの最新情報を確認する
価格・在庫・商品名・パッケージ・購入条件は変更される場合があります。
普段利用している通販サイトで確認したい方はこちら
価格・在庫・送料・ポイント・販売条件は、購入時点の各販売ページをご確認ください。
よくある質問
現在の正式な商品名は何ですか?
メーカー発表では「NULL パーフェクトウォータープルーフ日焼け止めジェル」としてリニューアルが案内されています。
公式ストアや販売店では、「NULLウォータープルーフ日焼け止めジェル」「NULL メンズ ウォータープルーフ 日焼け止め」などの名称も使われています。
SPF50+・PA++++なら絶対に焼けませんか?
SPF50+・PA++++は高い紫外線防止効果を示す表示ですが、日焼けを完全に防げるという意味ではありません。
塗る量が少ない場合、塗りムラがある場合、汗や水、摩擦で落ちた場合は、十分な効果を得にくくなる可能性があります。
白浮きしませんか?
販売ページでは、無色透明のジェルで白くなりにくい日焼け止めとして案内されています。
購入者からも白浮きが気になりにくかったという感想がありますが、肌質、塗布量、ヒゲの濃さ、重ね塗りによって見え方は変わります。
クレンジングは必要ですか?
販売ページではクレンジング不要で、石けんや洗顔料で落とせると案内されています。
ただし、BBクリームやファンデーションを重ねた場合は、併用したメイク用品の落とし方に従ってください。
NULL BBクリームと一緒に使えますか?
NULL公式による詳しい併用方法は確認できませんでしたが、一般的には、スキンケアの後に日焼け止めを塗り、その上からBBクリームを重ねます。
日焼け止めが肌になじんでから、BBクリームを少量ずつ重ねると、ヨレや厚塗りを防ぎやすくなります。
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まとめ
NULLウォータープルーフ日焼け止めジェルは、SPF50+・PA++++、顔・からだ用のウォータープルーフ日焼け止めです。
- SPF50+・PA++++
- 顔・からだ用
- 内容量40g
- ウォータープルーフタイプ
- 無色透明のジェルとして販売ページで案内
- 白浮きやベタつきに配慮した設計
- 販売ページではクレンジング不要、石けんや洗顔料で落とせると案内
- 汗やタオル使用後は塗り直しが必要
白浮きしにくいジェルタイプや、スポーツ・アウトドアで使いやすいメンズ日焼け止めを探している人にとって、検討しやすい商品です。
一方で、40gで約2,000円という価格帯、紫外線吸収剤を使用した処方、具体的なUV耐水試験が確認できない点には注意が必要です。
購入前には、NULL公式、Amazon、楽天の価格や在庫を確認し、現在の商品情報と自分の使用目的が合っているか比較しましょう。