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【メンズメイク初心者向け】BBクリームとファンデーションの違い|どっちを使うべき?自然さ・カバー力・バレにくさを比較

「BBクリームとファンデーションは何が違うのか」「メンズメイク初心者はどちらを使えばいいのか」と迷う男性は少なくありません。

どちらも肌色を整えるベースメイクですが、向いている目的は少し違います。ざっくり言えば、自然さや時短を重視するならBBクリーム、カバー力や仕上がりの調整を重視するならファンデーションを選びやすいです。

この記事では、メンズメイク初心者向けに、BBクリームとファンデーションの違い、自然さ・カバー力・バレにくさの考え方、肌悩み別の選び方を整理します。

BBクリームとファンデーションの違いを先に比較

まずは、BBクリームとファンデーションの違いを簡単に比較します。

比較項目 BBクリーム ファンデーション
主な役割 肌色を自然に整え、軽い色ムラや赤みを目立ちにくくする 肌色や質感を整え、仕上がりを作り込みやすい
仕上がり ナチュラル寄り ナチュラルからしっかりめまで調整しやすい
カバー力 控えめ〜中程度の商品が多い BBクリームより高めの商品が多い
時短性 1本で使いやすく、朝の準備に取り入れやすい 下地や日焼け止めなどと組み合わせる場合があり、工程は増えやすい
初心者向き 少量で自然に整えやすく、初めてでも扱いやすい 仕上がりを調整しやすい反面、量や色選びに慣れが必要
向いている人 普段使いで自然に見せたい人、バレにくさを重視したい人 カバー力やきちんと感を重視したい人、仕上がりを細かく整えたい人

ただし、これはあくまで一般的な傾向です。BBクリームでもカバー力が高いものはありますし、ファンデーションでも薄く使えば自然に見せやすいものがあります。

BBクリームはどんなアイテム?

BBクリームは、肌色のムラや軽い赤み、毛穴の目立ちなどを自然に整えたいときに使いやすいベースメイクです。

商品によっては、UVカットや化粧下地の機能を備えたものもあります。ただし、すべてのBBクリームに同じ機能があるわけではないため、日焼け止め効果や使う順番は商品説明を確認するのが安心です。

メンズメイク初心者にとってのメリットは、工程が少なく、自然な仕上がりを目指しやすいことです。顔全体を作り込みすぎず、肌の印象を軽く整えたい人に向いています。

BBクリームが向いている人

  • 初めてメンズメイクをする人
  • 肌の色ムラや軽い赤みを自然に整えたい人
  • 朝の準備をなるべく短くしたい人
  • 仕事や学校で、塗っている感を抑えたい人
  • まずは1本でベースメイクを試してみたい人

BBクリームの実際の使用感を知りたい方へ

Vercury BBクリームの色味・使用感・購入前に確認したいポイントは、評価レビューでまとめています。

→ Vercury BBクリームの評価レビューを見る

ファンデーションはどんなアイテム?

ファンデーションは、肌色や質感を整え、仕上がりをより細かく調整しやすいベースメイクです。

BBクリームよりもカバー力を重視した商品が多く、肌全体を均一に見せたいときや、きちんと感のある仕上がりを目指したいときに選びやすいアイテムです。

一方で、初心者の場合は量が多くなったり、色が合わなかったりすると、メイク感が出やすくなることがあります。自然に見せたい場合は、少量から薄く広げ、フェイスラインや生え際の境目を丁寧になじませることが大切です。

ファンデーションが向いている人

  • BBクリームよりもしっかり肌を整えたい人
  • カバー力を重視したい人
  • 肌の仕上がりを細かく調整したい人
  • 写真・面接・大事な予定など、きちんと見せたい場面がある人
  • メイクに少し慣れてきて、仕上がりを工夫したい人

メンズ向けファンデーションの例を見たい方へ

OBgEナチュラルカバーファンデーションの特徴や使用感は、レビュー記事で詳しくまとめています。

→ OBgEナチュラルカバーファンデーションの評価レビューを見る

自然さ・カバー力・バレにくさの違い

BBクリームとファンデーションを選ぶときは、「どちらが上か」ではなく、何を優先したいかで考えると選びやすくなります。

自然さを重視するならBBクリームが始めやすい

自然さを重視するなら、BBクリームから始める方が扱いやすいです。肌全体を作り込みすぎず、軽い色ムラや赤みを整える使い方に向いています。

特に、メンズメイク初心者の場合は、「少し肌の印象が整ったかな」と感じるくらいで止める方が自然です。隠そうとして何度も重ねると、BBクリームでも厚塗り感が出ることがあります。

カバー力を重視するならファンデーションが選択肢になる

カバー力を重視したい場合は、ファンデーションが選択肢になります。色ムラや赤みをよりしっかり整えたいときや、仕上がりを細かく調整したいときに向いています。

ただし、カバー力があるほど自然に見せるには工夫が必要です。量を増やして全体を均一にしすぎると、顔だけ作り込んだ印象になりやすいため、少量から調整することが大切です。

バレにくさは「種類」よりも量・色・境目で決まる

「BBクリームなら絶対にバレにくい」「ファンデーションは必ずバレる」というわけではありません。

バレにくさに大きく関わるのは、アイテムの種類よりも、次のような基本ポイントです。

  • 一度に多く塗らない
  • 自分の肌色に近い色を選ぶ
  • フェイスラインや生え際をぼかす
  • 首との色のつながりを確認する
  • 濃い悩みを全顔で無理に隠そうとしない

BBクリームがバレるか不安な方へ

厚塗りに見せない塗り方や色選びのコツは、初心者向けの記事で詳しく解説しています。

→ BBクリームはバレる?自然に見せる塗り方を見る

メンズメイク初心者はどっちから始めるべき?

初めてメンズメイクをするなら、基本的にはBBクリームから始めるのがおすすめです。

理由は、工程が少なく、自然な仕上がりを目指しやすいからです。肌全体をきれいに作るというより、色ムラやくすみを軽く整える感覚で使えるため、普段使いにも取り入れやすいです。

一方で、BBクリームを使ってみて「もう少しカバー力がほしい」「大事な場面ではきちんと仕上げたい」と感じたら、ファンデーションも選択肢になります。

重視したいこと 選びやすいアイテム
初めてで失敗を減らしたい BBクリーム
自然さ・バレにくさを重視したい BBクリーム
朝の時短を重視したい BBクリーム
カバー力を重視したい ファンデーション
仕上がりを細かく調整したい ファンデーション
写真・面接・大事な予定に備えたい ファンデーションも選択肢

青ひげ・クマ・ニキビ跡はコンシーラーも使い分ける

青ひげや濃いクマ、目立つニキビ跡などを整えたい場合、BBクリームやファンデーションだけで全体を厚く塗ると、不自然に見えやすくなります。

肌全体はBBクリームやファンデーションで整え、気になる部分だけコンシーラーを使う方が、厚塗り感を抑えながら自然な印象を目指しやすいです。

特に、青みや影のように見える悩みは、全顔にベースメイクを重ねるより、必要な部分だけポイントで整える考え方が向いています。

自然に見せるための共通ポイント

BBクリームでもファンデーションでも、自然に見せるための基本は共通しています。

少量から始める

一度に多く塗ると、肌の質感が隠れすぎて、メイク感が出やすくなります。まずは少量を薄く広げ、足りない部分だけ少しずつ足します。

肌色に合う色を選ぶ

顔だけで色を選ぶと、首との色の差が出やすくなります。頬からフェイスライン、首まで自然につながる色を選ぶと、浮いて見えにくくなります。

フェイスラインと生え際をぼかす

フェイスラインや髪の生え際に境目が残ると、塗っている感が出やすくなります。外側に向かって薄くし、最後に指の腹やスポンジで軽くなじませます。

乾燥や皮脂を整えてから使う

乾燥している部分はムラになりやすく、皮脂が多い部分はヨレやテカリにつながりやすくなります。洗顔後に保湿をして、肌を整えてから使うと仕上がりが安定しやすくなります。

BBクリームの塗り方を具体的に知りたい方へ

Vercury BBクリームの使い方記事では、塗る順番や境目をなじませるコツを詳しくまとめています。

→ Vercury BBクリームの使い方を見る

よくある質問

初めてならBBクリームとファンデーションのどちらがおすすめですか?

自然さや時短を重視するなら、BBクリームから始めるのがおすすめです。カバー力や仕上がりの調整を重視したい場合は、ファンデーションも選択肢になります。

ファンデーションはメンズでも使えますか?

使えます。ただし、自然に見せたい場合は、少量から薄く広げることが大切です。色が明るすぎたり、フェイスラインに境目が残ったりすると、メイク感が出やすくなります。

青ひげやクマはBBクリームとファンデーションのどちらで整えるべきですか?

軽く目立ちにくく整えたい場合はBBクリームでも対応しやすいことがあります。濃い青ひげやクマを自然に整えたい場合は、ベースメイクを厚くするより、コンシーラーをポイント使いする方が仕上がりを調整しやすいです。

まとめ

BBクリームとファンデーションは、どちらも肌色を整えるベースメイクですが、向いている目的が違います。

  • BBクリームは、自然さ・時短・初心者向け
  • ファンデーションは、カバー力・仕上がり調整・きちんと感重視
  • バレにくさは、アイテムの種類よりも量・色・境目で決まりやすい
  • 青ひげ・クマ・ニキビ跡は、必要に応じてコンシーラーと使い分ける

初めてメンズメイクをするなら、まずはBBクリームで自然に整えるところから始めると取り入れやすいです。そこから、もう少しカバー力や仕上がりを調整したくなったら、ファンデーションやコンシーラーを必要に応じて使い分けていきましょう。